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店舗デザインから見た視認性とは

「視認性」は、看板などのサインに対してよく用いられるワードですが、店舗デザインにおいても軽視できません。
視認性の高いデザインとは、目視したときにわかりやすいデザインを指します。
看板の場合は、背景と文字の色をくっきりと分ける、文字を大きくするなどして視認性を高めます。
視認性が高ければ看板は目に入りやすく、そこに店があることを認識させ、興味を持ってもらうことができるでしょう。
これは店舗が2階にあったり、外から見えない場合には大変有効です。
しかし、店舗が外から見える場合は、少し事情が変わってきます。
なぜなら、看板が目立っていたところで外から見える店舗デザインの視認性が低ければ、入りたいとはと思わないからです。
特にアパレル店舗の場合はたくさんの衣料品を取り扱っていますから、自分の好みの系統の店かどうかが外からわかるような店舗デザインが好ましいはずです。
アパレル店舗は、ショッピングセンターや大型複合施設内などに店舗を構える場合も多く、その場合は店舗デザインがそのままお店の看板になります。
つまり、視認性の高い店舗デザインは、非常に効果的な看板になるのです。

店舗デザインから見た視認性とは

アパレル店舗の視認性を高めるには

アパレル店舗はメーカーやブランド、取り扱う衣服の系統などによって店舗デザインが変わってきます。
看板においての視認性は、背景と文字の色の明度と彩度の差があればあるほど目立つとされています。
単純に、店舗の壁の色を商品の色と差を付ければ商品は目立ち、視認性は高くなります。
しかし、アパレル店舗にはある程度の統一性も必要です。
かわいらしい白い服を多く扱う店舗なのに店舗内が黒い壁では、雰囲気を壊すだけでなく、コンセプトそのものが混乱してしまうでしょう。
アパレル店舗の視認性を高める店舗デザインは、単純なものではないのです。
店舗デザインではなく、価格表示やポップに視認性の高い色使いを施す工夫をしている店舗も多々見られますが、ほとんどが一目でおしゃれな店舗とは言い難い雰囲気になっています。
視認性の高いアパレル店舗を意識するなら、実績のあるデザイン業者のアドバイスを上手く取り入れることも大切でしょう。

アパレル店舗の視認性を高めるには