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店舗のコンセプトって?

新しいお店を作るときに決めなければならないことは、いくつもあります。
例えば、出店する場所だったり、広さだったり、ターゲットだったり。
そしてそれらと同系列で決めなくてはならないことの一つが、店舗コンセプトです。
コンセプトは、その後フランチャイズ展開することになったとしてもその店の根底を成すものですから、非常に慎重に決めなければなりません。
有名なコーヒーショップも、コンビニエンスストアも、アパレルも、同じ看板を掲げている店は、皆一様に同質の雰囲気を醸し出しています。
揺るがないコンセプトがあるからこそ、店舗デザインにも統一感が生まれ、顧客は安心してその店を訪れることができるのです。
もちろんコンセプトの重要性は、個人経営の店舗にも当てはまります。
コンセプトは、店側が顧客に提供する価値を示したものであり、指標になるべきものです。
店舗デザインも、そのコンセプトを反映させたものでなければなりません。

店舗デザインから見た視認性とは

コンセプトを作るコツ

店のコンセプトと店舗デザインがマッチすると、顧客が入りやすく居心地の良い空間を提供できるでしょう。
それでは、効果的な店舗コンセプトはどのように作れば良いのでしょうか?
店舗デザインだけでなくスタッフの制服やメニュー、そして接客の仕方などにも影響するコンセプトですから、適当には決められません。
最も基本的で最も重要なポイントは、何を・誰に・どのように、の3つです。
取り扱う商品は何か、セールスポイントは何かを明確にし、どの年代のどんな職業の人をターゲットにするかを決め、価格帯や売り方のスタイルに沿った店舗デザインを行いましょう。
高価格帯のアパレル商品を大人の女性に売りたいのに、ポップでファンシーな店舗デザインでは、コンセプトと乖離することになります。
コンセプトと店舗デザインが乖離していると、ユーザーは戸惑ってしまうものです。
フランチャイズの場合は、出店する地域ごとに「誰に」「どのように」が変わるので、店舗デザインも柔軟に変化させる必要がありますが、基本のコンセプトがしっかりしていれば、それに合わせた世界観を保つことは難しくはありません。
顧客の心をつかむコンセプトを考え、それを上手く取り入れた店舗デザインを心がけましょう。

アパレル店舗の視認性を高めるには