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店舗デザインはターゲットを意識して

店舗デザインを決めるとき、店のオーナーの理想を具現化することだけを優先してはいませんか?
確かに新規出店する機会はそう多くはありませんし、初めての店ともなれば、なおさら自分の店に対するこだわりは計り知れないでしょう。
しかし、店舗デザインは店舗のオーナーの理想だけで決められるものではありません。
その店を利用してほしい、あるいは利用するであろう顧客が何を求めているのかを考える必要があるのです。
もちろん、店のオーナーの理想がターゲットの理想と一致していれば、そのまま突っ走っても構わないかも知れません。
ただし、そうではない場合は自己満足に留まり、ビジネスとしての成長は望めない店として終わる可能性も覚悟してください。
店舗デザインを行う前には、ターゲットの十分なリサーチが必要です。

店舗デザインから見た視認性とは

ターゲットにマッチした集客のために

集客できる店舗デザインの多くは、ターゲットを明確にしています。
ターゲットは年齢、性別だけでなく、趣味、志向、職業、その世代の流行、求めているものなど、分析しようと思えばいかようにも細分化することができるものです。
もし、身近にターゲット層の条件に当てはまる人物がいれば、その人をイメージして店舗デザインをするのも良いでしょう。
ターゲットを明確にしたら、そのターゲットにとっての共感性が高く、行きたいと思う店舗デザインの設計に入ります。
ターゲットの趣味志向に合致した店舗デザインなら、その店舗に行くこと自体に価値を見出し、何度も足を運んでくれるファンもできるはずです。
また、ターゲットの設定は、出店地域の選定でも影響を受けます。
高級感漂う大人の街並みに、子ども向けの店を出店しても集客は望めません。
ターゲットが集まる地域は必然的に同じ雰囲気のお店が多く集まるので、ターゲットに合わせた店舗デザインは街並みになじむ店舗デザインと言うこともできるでしょう。
店の外を歩いている人も、同世代の同性で同じような志向を持つ人が多く集まっている店舗は入りやすいはずです。
このように、ターゲットが明確な優れた店舗デザインは侮れない集客力を発揮します。

アパレル店舗の視認性を高めるには