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店舗デザインの流れとしてはまず立地は予算や同業種の競合状態を調べた上で土地を探し決定します。敷地の状況に従って打ち合わせを行った上で計画を進めて行きます。そしてイメージのような形で仕上がった段階で透視図とか3次元画像でプレゼンテーションが行われます。店舗デザインでは見た目も重要で訴求性が求められますが同時にコンセプトや機能的な動線も重要視されます。
平面図が仕上がるとそのデザインパターンや資料、素材のサンプルなどが提示され見積書も提出されます。
さらにその修正や打ち合わせを進め、コストの検討も行います。これらの内容に同意が得られたら契約への運びとなります。
そして役所への図面申請が成され、確認が降りたら施工が始まります。設計図書や施工期間の管理に従って工事が進められて行きます。
工事が完了するとチェックが行われ必要な場合にはその改善が行われます。それから依頼者が立会いのもとで最終確認が行われます。その後店舗のオープンとなりますが、通常はその後もアフターサービスが提供され、これらがだいたいの流れになります。

店舗デザインの要旨

店舗デザインは外観も周辺の店舗が建ち並ぶ中、業態としてあるいはデザイン的に差別化してゆくことが求められます。
顧客にとって使い易いことは勿論のこと高齢者や子どもにとっても事故がなく使い易いユニバーサルデザインのような細かな配慮がなされることが求められます。
それには店内の機能動線や顧客の動作空間、人間工学に沿った快適な空間となることが必要です。周辺環境にも配慮し、近隣に騒音を伴う施設がある場合には防音・遮音対策を施す場合もあります。
又、飲食店などが同じビルにある場合には換気扇等からその匂いも侵入して来ることもありますので出入り口付近の部位では対策が求められます。常に依頼者からの意見が反映されたものになるように努める必要があります。

店舗デザインから見た視認性とは

店舗デザインの流れ

店舗デザインの流れとしては予算に従って店舗の業態や立地の検討を進めて行き、決定したらそこの敷地調査と必要設備
の確認を行います。
打ち合わせに従って計画の提案を行います。見た目がどういうものになるのかを手書きによるイメージを提示します。プランを元に見積を提出します。契約となると施工に進みチェックのあと引渡しとなります。

アパレル店舗の視認性を高めるには