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どんな外観デザインにするか

店舗を経営していく上では、いかに集客をしていくことが出来るかが重要です。
飲食業などの場合は、味が確かなのはもちろんのこと、スタッフがどんな接客をするかによって集客率は変わってくることになります。
しかしこれらに関しては、一度お店に来店をしてみて初めてわかることでもありますので、第二段階ともいえるでしょう。
お客様に気に入ってもらうお店にするためには、第一段階が重要になってきます。
どこのお店に入店しようかと思ったときに、第一印象を決めるのは、お店の外観でもある店舗デザインです。
店舗デザインは店内だけにこだわっているようではいけません。
外観のデザインが、入店してみたいと思わせるデザインでなければならないのです。
特に店舗ドアに関しては注目の集まる部分でもありますので、外観が良くても店舗ドアの感じがよくなければ、入ってみようかと思っていた気持ちも失せてしまうことになります。
そのため、店舗デザインの中でも店舗ドアの部分は、入店を左右する重要な部分と言えるのです。

どんな外観デザインにするか

違和感のない店舗ドアのデザイン

店舗ドアは、外観とのバランスを考えて作るようにしなくてはなりません。
外観が洋風であるのに、店舗ドアの部分だけを和風にしていれば、誰でも違和感を覚えるものです。
新奇さを狙ってわざとアンバランスにしてみるのも面白いかもしれませんが、そのセンスを高く評価してもらえるか、それともアンバランスで変だと思われるかは誰にも分かりません。
しかし多くの人は、違和感のあるデザインに対しては奇異な印象を受けるので、外観とのバランスは重要です。
店舗ドアは、店舗デザインとのバランスだけでなく、街の景観にもなじむようにしておくことが大切です。
街の景観に溶け込みすぎると存在に気づいてもらえないと思われそうですが、景観にそぐわず、あまりにも浮いているデザインはよくありません。
あまりにも浮いたドアのデザインは、店舗コンセプトが混乱した店と受けとめられ、敬遠される可能性が高くなります。
店舗は外観だけでなく、街並みにも合わせた店舗ドアで集客力を高めましょう。

違和感のない店舗ドアのデザイン