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清潔感のあるオフィスデザイン

清潔感のあるオフィスデザインは、明るく白を基調とするのが定番のように思えますが、コーポレートカラーを取り入れたり、デスクやチェアのレイアウトを工夫したり、デザインの仕方次第で清潔感のあるオフィスができます。
「先進性」や「ハイクオリティー」「ハイセンス」などコンセプトをはじめに考えますが、清潔感もプラスして、働きやすい空間であるのはもちろんのこと、オフィスを訪れた方々にも明るさを感じさせるデザインがお勧めです。

店舗デザインにも環境への配慮を

業種ごとに異なるデザイン

投資業、不動産業、金融業、コンサルティング業などを行っている会社は、白と淡い木目と基調としたデザインで、清潔感のあるオフィスになります。
全体的に木目調で仕上げると重厚感がでますし、ガラス張りの中に天然木を中央に配置させることでメリハリのある雰囲気を出すことも可能です。
明るい木目を基調とすれば、清潔感の中に暖かさも出せ、デスクと壁の木目を合わせると統一感も演出できます。
また、床のカーペットは壁の木目と家具の配色に配慮し、うるさくなりすぎないようにすることも大切です。
ストライプ調を取り入れるのであれば、同じ方向に合わせ、より一層広く感じさせることができます。
医療系の会社であれば、白と青の配色、ガラスでクリーンに清潔感のあるオフィスになります。
女性の多いオフィスであれば、照明を多く取り入れ、白い壁が光の反射で明るく清潔感のある空間はシンプルにおしゃれな仕上がりになるでしょう。
人材系や、お客様がコンサルティング業を営む企業であれば、信頼感と清潔感を与えるために白とグレーを基調としたデザインで、スピード感とまっすぐさ、偏りのなさを感じさせます。
また、エントランスは凛とした雰囲気ななるようなデザインもおすすめです。
エントランスは正面だけではなく、床も印象を決める大切な要素なので、奥行き感を出したいときは、ラインの入っているデザインをカーペットに使用するといいでしょう。
窓のない会議室であれば、ガラス面をつくることで閉塞感をなくすことができます。

環境に配慮した店舗デザインとは