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コンセプトにあったデザインを

オフィスデザインはコンセプトが大切です。
オフィスデザインが作り出す雰囲気は従業員に大きく影響され、仕事の効率がアップします。
職種や規模によって異なりますので、絶対にこうあるべき!というものはありませんが、オフィスデザインはポイントがあります。
たとえば、照明です。
光の量によって居心地の感じ方は大きく異なりますし、その空間で過ごす時間の経験の質を大きく変化させます。
人は明るい照明の中では活発に行動する性質を持っていますし、光の加減で、非日常を演出することができるため、白くてスタイリッシュな非日常的空間をつくることができます。
テーブルやイスなどの家具にも注目すべきポイントがあります。
従業員が直接触れるテーブルやイスは、汚い、古い、ボロい、安っぽいと感じてしまうと居心地は良くなりません。
高級感がある家具を選ぶことによって、これもまた非日常的空間を演出する手段となるでしょう。
また、職種、形態によって適切なデザインを考えることが重要です。
しっかりとコンセプトを考え、そのコンセプトにあったデザインには何が必要なのかを考えるようにしましょう。

店舗デザインにも環境への配慮を

非日常的な空間づくり

オフィスデザインで非日常的空間を演出するためには、「ホワイト」を取り入れましょう。
白のカーペットや什器は汚れが目立ち、メンテナンスが非常に大変です。
しかし、それ以上の価値をこの空間に見い出し、「ゼロから生み出す」という新しいはじまりと価値創造を感じさせることができます。
もちろん、機能性やデザイン性とともに、メンテナンスのしやすさも配慮しなければいけません。
また、従業員同士の距離感も大切ですので、コミュニケーションが取りやすい距離感を考えたレイアウトが必要です。
たとえば、ミーティングルームでは講座、ブレーンストーミング、新商品開発など様々に用途に合わせて活用できるように、曲線を活かしたソファや、テーブルで顔を見合わせることができるようにします。
リラックスができ、意見交換がはずむようなインフォーマルな雰囲気を取り入れることもポイントです。

環境に配慮した店舗デザインとは