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ブランディングの効果

近年、多くの商業施設が立ち並び、良い商品、良いサービスだけでは、生き残れない時代になっています。
店舗で販売されている洋服やバッグ、靴などをできるだけ売り上げアップに繋げるためには、ただ単に価格を安くすれば、来店客数が増えるかというとそうではありません。
店舗デザインをブランディングする事で、また来たいと思ったり、次も行きたいと思わせたりする事も大切です。
また来たいと思わせるだけでなく、大理石や高級ソファ、近代的なガラス張りのエントランスと言った店舗デザインは、通る人の目を引き、SNSにアップする人も出てくるでしょう。
SNSに写真をアップする事で宣伝効果もあり、その場所を訪れた事がない人でも、行きたくなり、集客率にも繋がります。
また、店舗デザインをブランディングする際、ターゲットの年代を予め絞った上で、計画を進め、顧客を増やすマーケティング戦略が主流ですが、ターゲットを絞る事でその年代に集中的に認知度を上げる事で、他の年代へのアプローチにもなります。

女性から支持される店舗デザインについて

家族連れの場合

マーケティング戦略を行った上でのブランディングは、来てくれたお客様の満足度の向上も期待できます。
子ども連れの家族がショッピングを行う場合は、どうしても子どもが飽きてしまい、帰りたいと言って、ショッピングをしたい親は仕方なく何も買わずに帰る事になるなど、諦めている人も少なくありません。
しかし、高級感溢れる店舗の片隅にでも、子どもがお絵描きを出来たり、ブロックが出来たり、遊べるスペースがあるとケースであればどうでしょうか。
親は優雅な買い物を楽しみながら、商品をゆっくり手にとって選ぶ事ができ、子どもは自分の好きな事をしながら、親の買い物を待つ事ができ、お互いが楽しかったと思えるでしょう。
のんびりとした時間を過ごす事で、満足感が生まれ、また来たいと思う事でリピーターも増えます。
店舗デザインをマーケティング戦略と併せる事で、お客様は満足感を得られるのです。

女性が好みそうな店舗デザインのポイントについて

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