ABOUT US

AWARDS

PUBLICATION

CONTACT

WORKS

TOP

導線を考えた店舗デザインは集客力がある

新しく店舗を出す際には、導線を考えた店舗デザインにすることが集客率のアップにも繋がり、とても重要です。
お店が混雑してきた時に、いかに効率的に案内できるか、また来たいと思う店になれるかどうかの分かれ道になるためです。
お客様の動線やデザイン性の高さ、スタッフの使い勝手が良い店舗デザインであることが重要になるでしょう。
店舗デザインにとって大切なのは、チャンスロスが無くすことではないでしょうか。
チャンスロスとは、お客様が来店したけれど、様々な理由で帰ってしまい、その分の売上を失うことを言います。
例えば、店の間口が狭いと、手前の座席に人が座っているだけで、客が入口から店の中を覗いた時に、混んでいて空いている席がないかのように見えます。
同じ広さの店でも間口を広くするだけで、入りやすいという印象が与えられるので、間口は広い方が良いでしょう。
しかし、店舗によっては間口の広さが変えられないこともあります。
そんな時は、レジを奥の方に設置し、入口の近くが混雑しないようにする、奥からお客様を案内するなど工夫しましょう。

導線を考えた店舗デザインは集客力がある

リピーターが増える店舗デザイン

動線を考えた店舗デザインをするには、人間の習性として左回りというのがあります。
多くの店舗は、左回りで客が動いていくよう設計されています。
そして、店の案内通路も左回りの方が、より自然な感覚でお客様が動いてくれるのです。
また、店のゾーンごとにストーリーを描きながらデザインをすることも20坪以上の店舗であれば必要になります。
お客様を友人やカップル、仕事上の知人といったシチュエーションをイメージし、席の雰因気に変化をつけ、個室や景色の見える席などを配置することで、ストーリーをもたせると同じ店舗の中でも違った雰囲気の空間ができます。
トイレに近い場所に客席があって、扉が開くと中が見えてしまうような店舗ではもう一度行きたいと思ってもらうのは難しいでしょう。
店舗デザインを工夫することで、チャンスロスを少なくでき、より多くの新規の客を獲得することができます。

女性が好みそうな店舗デザインのポイントについて

CONTENTS