ABOUT US

AWARDS

PUBLICATION

CONTACT

WORKS

TOP

店舗内のイメージとなる色の組み合わせ

店舗デザインをする上でのポイントとして、店舗内のイメージとなる色の組み合わせが重要です。
店舗内の配色が、入店数や購買意欲に大きく関係します。
これから店舗デザインを検討している人は、居心地の良い店舗デザインを実現するために、配色にこだわってみましょう。
配色のポイントは、統一感や落ち着きのある組み合わせを選ぶことが大切です。
店舗デザインで、使う色が多すぎると、まとまりがなく、落ち着かない空間に仕上がってしまいます。
配色を成功させるポイントは、コンプリメンタリーカラーを意識することです。
コンプリメンタリーカラーとは、カラーウィール上で対局にあたる色を組み合わせることを言います。
コントラストをはっきりさせることができるため、統一感を出しつつ、インパクトを与えることができるでしょう。

導線を考えた店舗デザインは集客力がある

店舗デザインの配色

店舗デザインでは、メインカラーをまず初めに決め、デザインを強調したい箇所にコンプリメンタリーカラーを用いると効果的です。
また、アナロガスカラーも意識してみましょう。
アナロガスカラーとは、近い色同士を組み合わせることです。
アナロガスカラーを用いると、視覚的に柔らかい雰囲気をつくることができます。
コンプリメンタリーカラーやアナロガスカラーの他には、トリアディックカラーやスプリットコンプリメンタリーカラーなど様々な配色手法があります。
配色手法によってそれぞれ得られる効果が異なるため、まずはコンセプトやターゲットを明確に、イメージがはっきりさせ、店舗デザインの配色を考えましょう。
店舗デザインは、お客様や働くスタッフの五感、精神面に刺激する大きな影響力を持っているため、配色は大切な要素のひとつと言えるでしょう。
また、業種やコンセプト、ターゲットによってイメージを変える必要があります。
例えば、アパレルショップやキッズ関係の店舗であれば、ブランドを意識したキュートで明るいイメージにするために黄色、青、ピンクなどの配色を採用し、リラクゼーションなどのマッサージ癒しや潤いをイメージする店舗では緑、肌色、オパールグリーンを採用すると良いでしょう。

店舗デザインの配色

CONTENTS